2017年10月16日月曜日

巨大キツネ祭り 大阪城ホール2DAYS 2日目神降臨

1日目(10/14 土)吹田スタジアム~大阪城ホールへ

 新横浜発11:19のぞみで大阪に向かう。大阪は10年ぶりくらいのような気がする。
今日はCブロックのシートだったので、開演に間に合えばいいと思いガンバ大阪の本拠地である吹田スタジアムに直行。すでに前半20分は過ぎていたが試合よりスタジアムが見たくてついでに観戦。 健太(G大阪監督)も今年で契約終了で来季はFC東京のようなので、彼の大阪での勇姿も見納め(試合は最下位に新潟に敗れるというお粗末な内容)。
ちょっと無機質な感じのスタジアムだけれど、140億で作ったとは思えない
新国立競技場の予算で10個以上同じスタジアムが作ることができる
4万人収容なので、観客はどうしても少なくみえてしまう。試合もお寒い内容だった

 その後、17時位に天満橋の近くのホテルにチェックイン。夕食を済ませて徒歩で大阪城ホールへ(15分くらいかかった)。座席に着いたのは18:55とギリギリだった。
 CブロックはSSAの1日目と同じステージ正面のシートなのだが、SSAの音が悪かったので最初から耳栓着用。 アモーレまでは爆音ながらさすが大阪城ホールと思って耳栓を緩めたが、アモーレは192bpmという高速のせいか音が抜ける前に音が重なって来るような感じがして、その途端すぅさんの声が変な感じに聞こえてくる。慌てて耳栓を押し込むがその音が頭に中に残ってしまう。 昔合唱をやったせいかこうなると気持ちが悪くてなかなか楽しむことができない。 特にすぅさんの発声は独特で喉の開きが狭い、特に高音は狭いながらも抜けがいいので反響で戻る音と重なった時はヘリウムガスを吸って歌ったような感じになるのではないかと思う。 PAの力量もあると思うが、ちゃんと聞こえているところもあるだろうし、運が悪いのだろうか? 途中から全くライブに入りこむことができなくなってしまった。 個人的ではあるけれど、こういう当たり外れのあるライブはどこに行くべきか、今後の課題になりそうだ。 明日に期待しよう。

2日目(10/15日 日)伏見稲荷~大阪城ホール

 20年ぶりに昔の同僚に会う予定だったが、インフルエンザにかかって会えないと連絡があった。 急に時間が空いてしまった。 ホテルで朝飯を食べていたら、伏見稲荷まで1時間くらいで行けることを知った。 SSAで買えなかったMETAL EMPEROR TEEも欲しかったが、ここはキツネ様にライブの成功をお願いしに行くことにした。
 到着したのは10:00を過ぎていた、雨なのにさすが外国人観光客の一番人気らしく、すでに多くの外国人がいて驚いた。 もっと早い時間に来ていれば空いていただろうが、今の京都はどこも人が溢れているらしいから、なかなか京都観光は行く気になれない。
本殿で今日はよいライブになるようお願いした
千本鳥居の入り口は人が一杯で近づくこともできなかったので、
どこかわからないが出口で1枚写真を撮って来た

 雨だし、人も多いので滞在時間1時間でそそくさと帰ることにした。まだMETAL EMPEROR TEEが買えるかもしれないと思い、そのまま大阪城ホールへ。 グッズ列の到着は12:30しばらくするとMETAL EMPEROR TEEのSとXXLは売り切れのコールがあった。30分ほどでグッズ購入の札をもらうことができたのだが、すでにXL以外は売り切れとのこと、すかさず一番近いところに並んでXLをくれと言うとSOLDOUTですと言われた。 購入札を回収するお姉ちゃんから札を返してもらって、再度真ん中あたりに再び並んでみたら、まだありますよと言われた。よかった。これもキツネ様のご加護かもしれない。
 大阪城ホール近辺の飲食店はどこも混んでいて仕方なく京橋で遅い昼食をとった。それでも時間があったので、荷物を少なくするためにホテルのクロークに荷物を預けにいった。今日はPITのL10ということで、急ぐこともなかったのでホテルの近所でまったりとティタイム。 17:20頃会場入り口に着いた時はすでにPITの入場は終わっていてビックリしたが、L10とかだとみんな同じ考えなようで、前列は埋まっていたがスカスカ状態で最後列の柵に寄り掛かって待つことにした。
 そして開演、いつも通りの神バンドの轟音で始まる。
おっ?昨日とそれほど場所は変わらないに、嫌な音がしない、2日目だからか? 
彼女たちの声もけっこうクリアに聞こえる。 
メギツネ すぅさんよく声伸びてるな今日はいいぞ
一番後ろのL10PITでもみんなノリノリ
神ソロ~YAVA!!で会場の大盛り上がり
紅月 SSAでは多少フラットだったけれど、今日は神がかっている。声は伸びるし聞いているこちらも昇天してしまいそうだ。 もう、耳栓いらねー。横アリ以来?いやそれ以上?だ、凄い!!!!すぅさんの真骨頂だ、でたー!! 
その後は記憶が飛んだ。
(後で上がった動画をみたけれど、低音部分の子音の発声""で音程が下がるところはやはり、フラットだった。 1曲だけならば音程を保てるだろうけれど、これだけ激しく歌ったら難しいだろうな? ""の発声は一番難しいし

これだから、ベビメタのライブはやめられない。 昨日までは広島のライブどうしようか迷っていたが、参拝料2万円でもけっして高くない。オペラだって3万円くらいするし、これだけの歌を聞かせてもらえるなら全く高くない。 でも金キツネの2000円は羨ましい。12月のLegend-Sは金キツネ優先になるだろうから、おっさん達の競争率は大変なことになりそうな気がする。 キツネ様に広島当選するように拝んでこなかったのが気がかりだ。せめて2日目をTHE ONE ONLYにしてくれればよかったと思うのだが....。
 





2017年9月28日木曜日

巨大キツネ祭り SSA 2DAYS に行ってきた

 当初からTEH ONEでは大阪城ホール2days狙いだったので、そちらのチケットは何とか当選。シートCとかアリーナL-10とか相変わらず大箱では良番に恵まれないないのだが....。 SSAは次男の友達から27日分を譲り受けたり、26日は奇跡的に当日券が取れたりで仕事の予定がかなりずれてしまった。 まあ、個人でやっている仕事だからいくらでも融通がつくのでその遅れは少し無理すればなんとかなる。

 ということで近所コンビニに発券してSSAへ。到着は17:30ころ、当日券と交換しての席を確認するとLEVEL200の209扉の2列目。これって明日のLEVEL400と比べたらかなりいい席でビックリした。欲しかったEmperorTは買えなかったがTシャツ2枚とタオルを購入して夕食を済ませ座席へ、前にPAの席があるけれど立ち上がれば全く気にならないし、アリーナCブロックよりも視界は良好だと思う。 毎回当日券は意外と神席といわれるけれど嘘ではなかった。

前面に広がる5枚の巨大LEDパネルを使った演出は、2014年の幕張メッセのものより遥かに進化していてる。GUN’Sのライブなどでもこういう演出だったけれど、これが世界基準なのかな? LEDのレンタルしている会社のHPをみるとコスト的にも設営の手間も無駄がないし、小さな彼女たちを大きく見せるにはとても良い演出だと思った。特にKARATEで使った映像演出はかっこよかった。 次のワールドツアーはこんな感じになるだろうし、会場も大きくなるのだろうと想像してしまった。
 ただ、SSAという会場の特性?アリーナモードが原因なのかもしれないが垂直のようなLEVEL300,500に跳ね返る音なのだろうか、ライブ中盤からすぅさんの声がヘリウムガスを吸ったような声に聞こえた。とうとう耳をやられたかと思って慌てて耳栓をしたが、状況はそれほど変わらなかった。 耳がおかしくなったかと確認の意味で途中からスマホで録音してみたが、帰って聞いてみたら音の強弱が半端ない。特定の波形の音が跳ね返ってぶつかって無音(音が小さく)になったり共鳴して大きくなったりしている感じだった。2015年の新春キツネ祭りの時もLEVEL200の214扉あたりで音がおかしく感じたので、同じ原因なのかもしれない。

2日目

EmperorTが欲しくて家を早く出ようと思ったが、仕事が片付かなかったので家を出たのは17:00会場座席到着18:30(横浜から直通で1時間弱)
 LEVEL400扉412の10列目。高い高い。谷底をのぞく感じかな? 
 昨日のこともあるので耳栓をして、ついでに録音してみようと思ったが、間違ってカメラのボタンをおしたようで録音はできていなかった。
 帰って確認したらこんな写真が撮れていた。
 引き延ばしたら、BABYMETAL DEATH 前のスタンバイで会場をのぞき込んでいる娘がいる、ゆいっぽいが立ち位置から考えるともあだろう。彼女は好奇心一杯でいつも楽しい。

 耳栓の効果もあってか、多少の残響音が残るけれど昨日に比べ格段にいい。この日のツィートを見ると、音が悪いという書き込みがあったが、前の方はかなり良かった。2日目効果なのか場所の問題なのかよくわからない。きっと場所なのだろう。

 両日ともシートだったのだが、ライブの数も少ないこともあって最近のPITの張り切り具合は半端ない。PITに入ったことのない人はあの光景を見たら二の足を踏むだろう。実際には楽しいのだが、私の場合は80分あの中にいたら家にたどり着く自信がない。
 
会場と一体化したライブは楽しいし、久しぶりの紅月も聞けた。満足。

 そうそう謎のお告げがあったけれど、
5色の狐火がTHE ONEとなり、巨大な炎となって漆黒の闇を照らした夜、
METAL RESISTANCE第5章のすべての扉が開くのだ

5枚すべての扉が開いた時、METAL RESISTANCE第5章の終幕と共に、
キツネ様の新たなお告げの全貌が明らかになる

METAL RESISTANCE第6章 - 外典 - 外典=アポクリファ
2017年、今年最初で最後のTHE ONE限定イベント
- 洗礼の儀 - 開催!!

すべてのお告げはMETAL RESISTANCE第5章の終幕と共に訪れる…

本日の公演にて、キツネ様から新たなお告げを授かった。

XX II  III  XII  MMXVII(Mは1000年 MMで2000年)
20歳? 23日12月2017年それとも22,23日12月2017年?

2017年、今年最初で最後の 国内最大規模THE ONE限定イベント - 洗礼の儀 - 開催

すべてのお告げはキツネ様のみぞ知る…
新たな同志を選ばれし者「THE ONE」に導き、共にMETAL RESISTANCEを起こそうではないか
諸君、首の準備はできているか?

続報を待て!

なんこっちゃ??
2014年を最後に聖誕祭をやっていないから、20歳といえども聖誕祭はなさそうな気がする。「新たな同志....  」これはだれか連れてこいということなのだろうか?そうであれば、こればかりはマスメディアに出てこないベビメタを知らない人に説明するのはなかなかハードルが高い。
いずれにしても場所と日時がはっきりしない限り遠征組は泊まるところの手配が大変。特に12月23日だとしたら急がないといけない。10月14・15日には確定するのかな?

追記

これ見ると、すでに4枚の扉がすでに開いていている。
すぅさんは神になるの? ミューズ?弁財天? やはり聖誕祭(成人の儀)なのか? 嫁に行っておかみさんになるなら、ご祝儀が必要になるな。
広島なの? 厳島神社で奉納ライブとかだったらいいのに
12月2・3(土・日)なの?
やはり、よくわからない

2017年9月6日水曜日

サウジアラビア戦を落とす 動けなかった日本代表(サウジ1-0日本)

 オーストラリア戦を終えて移動中4日での試合。日本での試合があまりにも気象条件が良かったこともあって、サウジアラビアの気候は堪えた。
 前半、前線からのプレスでボールを取りに行ったが、ゴールネットを揺らすことができなかった。選手から噴き出る汗は異常で前半で相当の体力を奪われて、後半は両サイドを突かれて体力は益々消耗して、最終ラインも押し上げられないし、MFもアタックに行けないで失点した。
 後半の攻撃はロングキックを多用して省エネ、せめてサイドからボールを入れるようにしないといけないのに、まともに後ろからのボールをゴールに向けることはできない。基本中の基本ができなほど、集中できていなかった。 
 ウズベキスタンのレフリーも相当疲れているようで、後半のロスタイムは1分プラスしただけだったし、サウジアラビアの遅延行為も注意に行かなかった。 両チームが運命を分ける試合だったら、かなり問題になるところだが、日本はすでに1位抜けが決まっていたからレフリーも早く試合を終わらせたかったのだろうと思う。

 本田を含めオーストラリア戦に出ていない選手がしっかりアピールしなくてはいけない試合だったが、体力を消耗してしまって何もできない試合だった。

2017年9月1日金曜日

8.31 痺れた!! 快勝だったオーストラリア戦(日本2-0豪)

 さいたま2002に到着したのは18:30、スタジアムは半袖では肌寒いくらいでチケットを申し込んだときはこの気温を想像すらしなかった。 しばらくして、日本代表のアップが始まる。持って行ったカメラで先発組の様子をチェック
中盤は井手口、長谷部、山口のボランチを得意とする3人なんだと少し驚いた。柴崎の先発はなしだった。他は午前中に予想してメンバーだった。控えにはCBの三浦弦太が入っていて前日の発表とは少し違うようだった。

 選手が入場して国歌斉唱では、かつてないような大きな歌声が聞こえて鳥肌が立った。それくらいこのスタジアムにいた観客の今日の試合に対する気持ちの入り具合が分かった。2010の南アフリカ(オランダ戦)で聞いた君が代も素晴らしかったが、今日は国と国との戦いの前の興奮した気持ちを抑えるような厳粛な気持ちになった。

 試合は、4人のDFラインの前に山口長谷部井手口を並べ浅野がプレスバックする型で、オーストラリアのパスを遅らせる。オーストラリアはもっと早くボールを動かして日本のDFの裏を取りたかったと思うが、最終ラインで守備で数的有利を作る日本と吉田の早い判断でそれを許さなかった。 また、1トップの大迫(この試合に間に合ってくれてよかった)はポストプレーで攻撃の起点を作り、浅野、乾に効果的なパスを出す。
 
 7月のコンフェデ杯は強豪国を相手に互角の戦いをしたオーストラリアは、自信を持って日本に乗り込んできたがそれはきっと過信になると思っていた。ドイツ(3-2)、チリ(1-1)、カメルーン(1-1)と素晴らしい試合をしていたが、どの国にも勝っていないからだ。 それとチリの試合では、チリに前からプレスをかけられてボールを失う場面が多かったので、日本もそれができればいいと思っていた。しかし、高温多湿のこの時期にそれを続けるのは体力を奪うだけで無理だと思っていたが、天候に恵まれて大迫はGKにまでプレスをかけて、乾、浅野はパスコースを消しにかかるし、MFも押し上げてプレスできるいい状態を作る。 オーストラリアのGKライアンのフィード能力も高くないのも日本を助けた。中東勢であれば、酒井宏樹長友の裏にロングボールを入れてくるが、ライアンの場合はそれほど長いボールを入れてこないし、そこまでのキック力がないのか、正確性を重視しているのかパスコースをふさがれると、サイドキックで前線の選手にボールを繋ごうとして、吉田昌子に簡単にクリアされていた。

 また、データ的には日本はW杯予選でオーストラリアに1度も勝てていないというデータがあったが、オーストラリアもまた日本のホームの試合では1度も勝てていない。マスコミでは日本の天敵ケーヒルと取り上げているが、ケーヒルの空中戦で強さは飛ぶ前にファウルまがいのプレーが多く、2014のブラジル大会では審判の事前チェックでマークされていてほとんどファウルとして取られていたし、アジア大会でもそこは要注意プレーとされていたようで、それほど恐れることはないと思っていた。また、イランの主審アリレザ・ファガニ氏はファウルまがいの接触プレーは必ず笛を吹く。大迫の最初のDFを背負うポストプレーにも笛を吹いたので、ケーヒルが途中から入って空中戦になっても問題ないと思っていた。 実際にはコンフェデで自信をつけた繋ぐサッカーで終始してくれたのが幸いした。

 トップで大迫がプレスをかけ続け、中盤で井手口、山口がボールを奪う。こぼれたボールを長谷部が拾う(ミスも多くて冷や冷やすることも多かったが...) 酒井宏樹も攻守に集中していて何度も日本のピンチを救っていた。

 もともとボール奪取能力の高い井手口だが、こんなに正確なボールを出せる選手だと思っていなかった。運動量もさすがだったが、2点目のゴールは圧巻だった。もちろんその前の原口の粘りなしには生まれなかったが...。

 終わってみれば、快勝だったがオーストラリアのパスが続くと会場は終始緊迫していた。それが選手にも伝わっていたかのように、選手も集中していた。 とにかく、試合が終わり、緊張から解放されるとどっと疲れがでた。 W杯の切符を掴んだ心地よい疲れだった。


 実は、ベビメタのSSA2次募集のチケットに外れていて(こんな日に抽選の発表なんかしてくれるなと思った)、これで負けたら闇に落ちそうだと思っていたので、この勝利はそのことを忘れさせてくらい嬉しくて、全く面識のない周りの人たちとハイタッチして帰途ついた。

2017年8月31日木曜日

8.31  対戦前 W杯アジア最終予選9節 オーストリア戦

対戦前

昨日、サウジアラビアがUAEに負けて(1-2)暫定的な首位を守ることができたが、ハリルホジッチが言うように状況としては何も変わっていない。
 日本の23人が決まったが、DFが6人の登録で過去一番少ないのはちょっと心配。しかもCBの控えは槙野だけというのはちょっと疑問が残る。
予想スタメンは
【GK】          1 川島永嗣
【DF】19 酒井宏樹 22 吉田麻也 3 昌子源 5 長友佑都
【MF】2 井手口陽介 17 長谷部誠 7 柴崎岳
【FW】18 浅野拓磨 15 大迫勇也 13 乾貴士
という感じだろうか? FWは運動量の多い原口と思ったが、ドイツで試合に出ていないので本調子ではない。浅野のところは最初プレスをかけるのであれば岡崎がいい。大迫がこの試合に間に合ったことは大きい。 ロングボールで大迫をターゲットにするのなら、浅野のスピードは脅威になる。 攻撃的なMF柴崎は上手いがこのチームでのコミュケーションは上手くいっているのかよくわからい。

 対するオーストラリアは
【GK】 ライアン
【DF】 セインズベリー ミリガン スピラノビッチ
【MF】 レッキー ムーイ ガーズバック アーバイン 
【FW】 クルーズ ユリッチ ロギッチ
という感じだろう。 一番やっかなのはレッキーで対するのは長友だが以前のような守備の上手さ(対応の速さ)がない、それと昌子・乾・井手口との連携が問題。 豪のMFはミドルシュートも強烈なので絶対の中央でフリーにさせないことが必要。以前のように高さのあるボールを入れてこないと思うので、日本のMF、SBの守備の能力(管理能力)が問われる試合になる。中盤をつぶしてもサイドの個々の守備は今一つ弱いのが日本の欠点。
 豪のプレスをかいくぐれれば、大迫のポストと乾、浅野のスピードはかなり脅威になる。個人的には乾の活躍を期待している。乾にとってもこの試合はサッカー人生の転機になるような気がする。

2017年8月23日水曜日

今更ながらWindows10へUpgrade

 昨年の7月に終了したWindows10のUpgradeですが、その時はうかつにもUpgradeを忘れるという失態を犯していまだにwindows7(64bit)を使用していました。
 現在のPCは icore7-3770 CPU3.4GHz, RAM 8Gb,GB GeforceGTX750Ti,SSD 120G,HDD 2TBの構成で5年前の購入したもの。そろそろ今年あたりに買い替えようと思っていたのですが、これがどこも不具合がない。 一時異音がしたので、パーツを取り外して電源装置、CPU、グラフィックカードのファンを掃除してゆるんだネジを締めなおしたらかえって絶好調になった。 唯一の気がかりはSSDの空きがいつの間にか20Gを切っていたことと、動画編集ソフトを使うとメモリが100%に近い状態になるし、H265変換が異常に時間がかかることくらい(使っていない)。
 VRも昨年PSVRを購入したのでPCを使用しない。また、VRはまだまだ次の段階へは行っていないので、PCの購入の必要性がなくなっていた。

 先日、Windows 10 Creators Update (バージョン1703 / RS2)の記事を読んでいたら、windows7からのUpgradeが可能らしいということでやってみた(一部の記事では8月になって完全終了している記事もあった)。
 結論からいうと、無償でWindows 10 Creators Update (バージョン1703)はできた(クリーンインストールはしていない)。SSDの空きを増やすためにいくつかのソフトを削除して空きを25Gにしたが、Windows.oldフォルダ(35G)ができてSSDの空きは10Gくらいになってしまったのは予想外だった。このWindows.oldフォルダは28日後に自動で削除されるとのこと、しばらく問題がなければその前に削除しようと思っている。
 Upgradeしてメモリの使用量も減って細かい動作も速くなって今のところ全く問題ない。Photoshopのcs5.1(64bit)も普通に立ち上がる(一部CS6.0は32bitで立ち上がる報告あり)。


■NURO光ONU F660AのWOL(Wake up on LAN)のルーター越え

これは結局できなかったが、以前使っていたNECのAtermWR8175n(WoL)機能あり)をF660Aの配下にブリッジ接続、WANから直接AtermWR8175nに接続してPCの起動をすることにした。 NECのルーターはいろいろな機能があってしかも設定が簡単でいい。
 F660Aの無線が自分の部屋まで届きにくいこともあって、スマホはこれに接続することにした(ちなみにリフォームの際cete6のケーブルは部屋まで通してもらっている)。

2017年8月21日月曜日

サマソニ東京(8/20)に行って来た ベビメタTの人多すぎ

 午前はどうしても外せない用事があり、昼食後幕張に向け出発。会場に着いたのは15:00を少し過ぎていた。マリンのステージ近くはやたらとベビメタTを来た人が多くて驚く。
 アリーナに突入するには時間的には早いので、ちょっとスタンドで様子をみようと入ったが、人はいないのに荷物を置いて席を確保している人が多い。なんとか空いている席を確保。 ステージまで遠いけれど、なかなか見通しの良い席で、日差しもなかったし、おまけに風が少しあったりでけっこう快適。

 RoyalBloodのステージが始まると、これがなかなかよい。2人だけでやっているとは思えないほどの音でビックリした。 驚いている間にスタンドを立つタイミング失ってしまった。マンウィズのステージ前にベビメタTの人たちがどんどん入っていく。ここまでほとんど客がアリーナから出て行かないから諦めてまったりとスタンドから座って観ることにした。
 マンウィズのステージが始まる。何度か観たことがあるが相変わらず安定したパフォーマンスでノリもよい。しかし、たった2人のRoyalBloodの音よりボリュームが小さく感じた。
 マンウィズが終わり、ここで初めて大量の客の入れ替えが始まった。アリーナ前方は全部空くのかと思いながら見ていたが、前方だけで半分くらいの客が残った。そうか、マンウィズの客と思っていた客の半分以上がどうやらベビメタの客かFooFigters目当てだったようだ。
 入れ替えに時間がかかっていて、ベビメタのステージ開始10分前をすぎてようやく入場が始まり大挙して人が入ってくる。しびれを切らした人たちはスタンド席に入ってきていて、気が付いたら2階席はほぼ埋まっていた。ヘッドライナー前にベビメタを入れてきた運営側の意図がここではっきりした。"ベビメタ→マンウィズ"だったらマリンステージはかなり空きが目立ったと思う。実際ヘッドライナーのFooFigtersでさえベビメタより客入りは良くなかったし、SUM41が始まる8時くらいには会場を出る人が目だった。ベビメタの集客恐るべし。だが、近年は洋楽フェスより邦楽フェスの方が客の入りがいいのはちょっと問題。音楽だけでなくいろいろな面で日本は内にこもり過ぎている。
 
 ベビメタのステージが始まる。サマソニ用の紙芝居は初見の人には伝わらないようで、隣にいた洋楽好きのオバサン達(たぶん40歳代)はキョトンとしていた。神バンドの演奏が始まるとバスドラの音が半端ない。持っていたペットボトルが振動して思わず落としそうになる。演奏の音圧も凄くてまさしく轟音。これですぅさんの歌聞こえるのだろうか心配になったが、彼女はいつもに増して気合いが入っていて軽々とその轟音を超えてくる。 
 細かな感想は多くの方が言っているので省略。とにかく神バンドを含めた7人の熱のこもったステージは圧巻で座って観ていたのに、からだが音圧にさらされたのだろうか?何故か疲れた。隣の洋楽オバサン達も「なんか疲れたね」と言っていた。彼女達には少しハード過ぎたのかもしれない。それが証拠にFooFigtersでは立ち上がってノリノリだった。でも、シングアロングで全く歌えていなかったので、「思わず歌詞知らんのか?」と突っ込みたくなった。

 サマソニが終わって、帰る途中思ったのだが4つのバンドを並べてみるとベビメタってかなり異質な存在だと思う。ヘビメタというすでに主流でないものにアイドルが歌って踊るというかなりヘンテコなものだ。メタルエリートからしてみたら、邪道すぎるし受け入れ難いものだろう。そして、アイドルに興味のない人は見向きもしないだろう。 それでも一度ライブを見れば本格的だし、かなり新鮮なものだとわかる。

 ゆいもあの高校卒業後、本格的な活動計画が組まれているようだが、それを見守りたい。その前に巨大キツネ祭り(初遠征の大阪2日間)を楽しむぞ!